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JUGEMテーマ:健康

腰痛になる人とならない人がいます。その違いは何か?
と考えると腰痛の原因が探れるかもしれません。

 

腰痛
内臓の病気等で腰痛の症状がでることはあるので、それは
除外するとして、原因のよく分からない腰痛の場合です。

 

 

若い人でも腰痛を訴える人はいますが、ある程度の年を
重ねた方々の方が圧倒的に多いと思います。

 

 

椅子に座っていることが多い人、立っていることが多い人、
椅子に座るとき足を組む人、組まない人、

 

床に置いてあるものを持ち上げる時、立ったまま持ち上げる人、
しゃがんでから持ち上げる人

 

 

体の使い方は人によって違います。何気なく自然にやっている

動作もそれが体にとって良くない動作であったなら、

何百回、何千回と繰り返しているうちに過度に負担がかかる

部分ができてしまいます。

 

 

そういう部分に疲労物質がたまったり、コリができたりして

痛みという自覚症状が出るわけです。

 

 

腰痛になる原因は、体の使い方の癖にあると私は考えています。

 

所沢・主婦整体師の独り言@整体サロン優

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産後の骨盤ベルトを使う方は多いと思います。
助産師とか整体師も勧めますからね。つけたら骨盤には
良いんだろうなって気持ちにもなりますね。

とこちゃんベルト

でも、骨盤ベルトって正しく着けなければ効果はありません。
着け方の問題がクリアできたとしてですが、骨盤ベルトを
着けるだけで骨盤矯正が完璧ということではありません。


骨盤ベルトは補助具です。


お産後は靭帯が緩んでます。それはお産の時に赤ちゃんが
生まれてきやすいように靭帯を緩めるホルモンがでるように
なっているからです。人のからだの素晴らしい仕組みです。


緩んでいるから元に戻るまでにズレないように固定する。
あ〜なるほど〜これはいい考えだと思います。


だけど、骨盤ベルトで固定するのはデメリットもあります。
ベルトで締めるわけなので、血流が阻害されてしまいます。


常識的な範囲での締め具合でもベルトを着けてない時と
比べれば血流は落ちるのは想像できますよね?


逆にある程度の締め付けをしなければ骨盤ベルトをする意味が
なくなってしまいますから悩ましいところですが・・・


血流が阻害されて何が問題なのかと言うと・・・


骨盤内に流れる血液の量が減ると骨盤の中におさまっている
子宮や骨盤内の筋肉に充分な栄養が届きにくくなるからです。
回復が遅れるということが考えられますね。


それと、体の一部でも流れが落ちれば、むくみがでることも
考えられます。大丈夫なこともありますけどね。


骨盤(骨)は筋肉が引っ張り合いをしてバランスをとっています。
そのバランスをとる筋肉に栄養を届けて回復させることを
していかないと、ベルトをつけて骨盤を締めたりしても
安定した骨盤にはなかなかなりません。


もう一度言いますが、骨盤ベルトは補助具です。


産後の骨盤ベルトを着けるか着けないかは本人の考え方次第
ということになりますが、私は先にあげた理由から骨盤ベルトを
積極的にお勧めはしていません。


でも、腰痛が酷くてどうしようもないという人が、骨盤ベルトを
着けることで骨盤が安定し、痛みが緩和されるという場合には
骨盤ベルトは使った方が良いよと言っています。


ただし、連続装着は2時間くらいにしておいた方がいいです。
一日中つけっぱなしはやはりお勧めいたしません。


妊婦さんなら知らない人はいないという程メジャーな骨盤ベルト
とこちゃんベルトという商品がありますね。とても良品では
ありますがお値段も結構します。経済的に余裕がある方は
ご利用されると便利だと思います。


リーズナブルな方法として、腹帯に使った晒を4つ折りにして
骨盤ベルトとして使うというやり方もあります。
ネットで探せば、丁寧に解説してくれている方もいますよ。


産後の骨盤どうぞお大事になさってくださいね(*^^*)


所沢・主婦整体師の独り言@整体サロン優

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妊娠出産では骨盤が大活躍します。大きなお仕事を終えた骨盤に
ご苦労様でしたという感謝の気持ちを込めて骨盤を整えるという
のが骨盤矯正なのかなと私は考えています。

骨盤イラスト

病院によっては産後の骨盤矯正を入院中にやるところもあるようです。
ということは産後1週間以内には骨盤矯正をやるということです。
入院中の話ですから、それは医療としての扱いになると思います。


医療以外で、退院後に民間の整体院などで産後骨盤矯正をする場合で
受けるタイミングはいつがいいのか?ということなんですが、


これは整体師によって、答えは違うと思います。私のサロンに産後の
骨盤矯正のお問い合わせがあった場合は次のようにお答えしています。


病院の1か月検診が終わってから骨盤矯正は受けられます。
特に腰痛とかの症状がなければ、産後2か月〜3か月の間で充分です。
また、3か月過ぎたら骨盤矯正が手遅れというわけではありません。
あわてて受ける必要もないということです。


骨盤矯正は早ければ早いほどいいか?と言えばそうでもありません。
子宮の大きさが元に戻り、骨盤の中の収まりが良くなってからの方が
合理的だと私は考えています。


何もしなくても骨盤は勝手にというか自然に元に戻ります。
完全に元に戻るのは、産後6か月位かかると言われているようです。
大抵の人は産後の骨盤矯正をしなくても生活に支障をきたすような
事にはならないと思います。


妊娠中から腰痛で苦労した方とか、姿勢とかプロポーションが崩れた
と感じる方は骨盤矯正を受けると良いと思います。


所沢・主婦整体師の独り言@整体サロン優


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所沢・整体サロン優

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